ミュージシャンがモテる5つの理由を解説します

どうも、こんばんは、三吉祐司です。

今日はミュージシャンがモテる理由について情報を発信していきます。

基本的にモテるかどうかは、相手の好みも関わってくるのですが、

それでもミュージシャンは比較的モテます。

そこで、こんな反論もあるでしょう。

「いやいや、ブサイクでチビでデブで人気のないミュージシャンはモテないでしょ」

確かにそれも一理あります。

しかし、ブサイクでチビでデブが音楽もやらずに引きこもって何の特技も持っていなかったら、もっとモテないでしょう。

では、ミュージシャンがモテる理由を説明していきたいと思います。

  1. セルフプロデュースをするようになる
  2. クリエイティブである事をアピールできる
  3. IQが高くなる
  4. 運動能力も高くなる傾向にある
  5. 器用になる

では解説していきます。

セルフプロデュースをするようになる

これは、単純にミュージシャンが、モテれば金になり、モテなければ儲からないという仕組みだから起こります。

健康的に体を鍛える人もいるでしょうし、美容に気を使って髪形やファッションを気を付ける人もいます。

中には美容整形を受ける人もいますよね。

かっこいい路線で売れないと分かったらお笑い路線で頑張る人もいます。

では、お笑いがモテないかと言えば、お笑いもモテるので、歌って笑いも取れるとなればそれだけモテます。

つまり、【売れるために何をしたらいいのか=モテるために何をしたらいいのか】なのです。

クリエイティブである事をアピールできる。

クリエイティブである事は人にとって重要な能力の一つです。

問題解決能力や、生存能力にかかわってきます。

人は、このクリエイティブな人を好む傾向にあります。

だから例えばFacebookの写真などで自分のプロフィール画像にギターも一緒に写ってると好ましく見られるという確率が上がるし、ギターケースを持っている人はBARでナンパをしたら成功率が上がるとされています。

ちなみに、猫や犬と一緒に写っている写真も好印象を与えることが分かっていますので、猫を抱っこして背景にギターでもかかっていれば、それはもう完璧かもしれませんね。

IQが高くなる

トロント大学やオハイオ州立大学の研究論文によると、幼少期に音楽レッスンを受けていた人や楽器経験者は認知能力や空間能力などが上がり、計算能力まで向上する事が分かっています。

更には言語能力や読解力なども上がるとあるので驚きです。

つまり、楽器やボーカルレッスンをやる事でIQが高くなり、モテるのではないかと考えられます。

ただ、通常であれば高い計算能力や言語能力を持っていると良い仕事につきやすく、収入が高くなりやすい傾向にあるのですが、ミュージシャンの中には、音楽にすべてを注ぎすぎて収入が低くなっている人も沢山いますので注意が必要かもしれません。(人の事を言えない)

運動能力も高くなる傾向にある

例えば、筋トレに関しても空間能力と器用さが備わっている方が効率的に筋肉を鍛えれるとされています。

というのもトレーニングで重要なのは正しいフォームで、その正しいフォームを身に着けるためには空間把握がとても大事だからです。

そして、各種スポーツに関してもバスケットやボクシングやスキーやスケートや、挙げたらキリがないくらい沢山の競技が空間能力に依存されています。

そして、その空間能力が高まる方法が楽器演奏やボーカルレッスンなのです。

これはスポーツと別の部分でも役に立ちます。

例えば地図がなくても道に迷いにくくなったり。

女性は特に、この空間能力の発達しにくい人が多いですから、男性に対して道に迷わないとか、運動が出来て健康的に見える人に惹かれる傾向があります。

ミュージシャンは運動能力の高さをうまくアピールできたらモテるやもしれませんね。

器用になる

これはギターやってる人なら分かると思うのですが、器用じゃなきゃギターなんてやってらんねえ!

コードを抑えるというのもアルペジオやストロークも多少複雑な動きを求められますから、練習するほど器用になるのは当然です。

昔、ギターやってる人はHが上手いなんて聞いたことありますが、確かにそういうイメージを持っている人もいそうです。

それは置いといて、器用であるという事は様々な場面で役に立ちますからメリットが大きいですよね。

遊びながらIQを上げるには楽器演奏が最適だった

どうも、こんばんは、三吉祐司です。

今日は楽器演奏や音楽がIQや認知機能にどういった影響を与えるのかについて情報発信していきたいと思います。

動画で見るならこちらから

ではまず、結論から。

楽器演奏経験者はIQが高い傾向にあった。

こんな反論が来そうですね。

「いやいや、音楽やってるやつにも馬鹿が多いし」

そうですね、確かに馬鹿は多いです。

しかし、彼らがもし楽器演奏をやっていなかったらもっと馬鹿だったでしょう。

その根拠を示していこうと思います。

2004年、トロント大学、心理学の専門家、E・グレンシェレンバーグの調査報告書によると、音楽レッスンでIQが向上すると報告されている。

まず、音楽と知性の関連性についての実験で、モーツァルトを子供に10分聞いてもらい、気分の変化や空間能力テストを調べた。

その結果、何も聞かなかった子供と比較して、モーツァルトを聞いていた子供は気分が前向きになって上に、テストでも好成績を収めた。

さらに、ボーカル指導やキーボードレッスン、芸術プログラムなどの音楽レッスンを受けていた7歳以下のグループを追跡したところ、7か月後には、空間能力や認知機能、言語記憶や数学計算能力、語彙力や読解力などが向上し、IQが高くなっている事がわかった。

劇などをやったグループも全体的な機能が僅かに上がっていたが、キーボードレッスンやボーカルレッスンなどの音楽レッスンを受けていたグループはIQが確実に大きく増加したと報告された。

運動能力も向上する可能性あり

オハイオ州立大学心理学部のキャロライン・パーマーによると、音楽のパフォーマンスは認知機能と運動機能の両方に良い影響を与えると伝えています。

では、なぜ運動機能まで向上するのか?

これについては容易に想像できます。

運動に必要な要素というので、とりあえず4つ挙げますと。

1.空間能力

2.器用さ

3.神経系の強化

4.筋力の強化

空間能力と器用さと神経系の強化は、全て筋力の強化と相関関係にあります。

筋力トレーニングをする際に、いかに正しいフォームで出来るかというのは空間能力と器用さの仕事で、極限まで力を出すために必要な神経系は空間能力と器用さがあれば強化できます。

1~3の要素がそろう事で効率よく筋力をつけれるんですね。

さらに言うと、バスケットボールや体操やボクシングなどの競技は空間能力に強く依存します。

楽器演奏で空間能力の向上が見られているのですから、運動能力の向上も頷けますね。

さらに、ピアノやギターの演奏など、繊細なタッチを必要とする運動は、その他のスポーツに応用が効くものなのかもしれません。

演奏は両手の器用さを求められるので、そういった意味でも効果が出ているのではないでしょうか。

例えば、将棋界の歴史を次々と塗り替えて人気になった藤井聡太は、お爺さんに「左手を使えば右脳が鍛えられる」と聞いて、右利きでありながら左手で箸をもち、食事をしていたといいます。

楽器演奏のように、両手を使うと、右脳と左脳の両方を鍛えられる可能性があり、その結果としてIQや運動能力も高まったのではないでしょうか?

ボケにくい老人は元演奏家

アメリカの研究では、幼いころに楽器を習っていた人は、一度楽器から離れていたとしても老後も健康である確率が高まっていた。

60~83歳を対象にしたレビューでは、楽器経験者とそうでない人を比較した時に、空間能力や認知能力が高く、ボケにくい事が判明した。

さらに、楽器の演奏技術が高いにつれてその効果はより強くでたという。

楽器経験の有無が、認知症を予防できるかの分かれ道となっているのだから面白い。

さらに、フィンランドの研究チームによると、被験者にモーツァルトの「バイオリン協奏曲第3番」を聞いてもらったところ、脳の神経伝達、学習や記憶に関する遺伝子が活性化し、逆に脳の病気につながる遺伝子に関しては機能が弱まったとある。

そして、その効果は過去に楽器をしていた人に強く効果が表れたという。

では、結論

音楽をすると、IQと運動能力が上がり、更には一定の病気予防にもなる

という訳で、みんなギターを始めましょう!

Roland JC-01を数年使った結果手放せなくなった話

どうも、こんばんは、三吉祐司です。

今日はRolandのスピーカーで、JC-01を2年半使ったレビューをしようと思います。

まず総合的に判断したとして、控えめに言って最高です。

その理由をこれから話していこうと思います。


1、小型軽量なこと

僕の手のひらとほぼ同じサイズで、重量も636gしかないので持ち運びに便利。

2、バッテリー駆動

充電していれば持ち出して使えるので、ミュージックビデオの撮影やダンスレッスンの時にも良い。

3、大音量をだせる

小型のスピーカーなのにちゃんと大音量を出せる。

大音量でも音質が悪くなったとか音が割れたとかそういう事はない。

4、圧倒的に接続しやすい

基本的にスマホとBluetoothでつないで接続して音楽をかける。

その際、最初の接続さえ設定していれば次回からはJC-01の電源をオンにするだけで接続される。

5、音質が良い

さすがRolandと言わざる得ない良い音がでる。

イコライザーをフラットにすればモニタースピーカーとほぼ遜色なく聴こえるし、イコライザーをいじればリスニング用として楽しめる。

ロックやクラシックやジャズやヒップホップにも幅広く対応出来る点がこのスピーカーの優れている点だろう。

JC-01は大抵のライブハウスやスタジオにあるローランドのジャズコーラスアンプを家庭向けに作ったガジェットだ。

JC-01事態にはコーラスがついていないが、それでもジャズコーラスの名前を受けついだだけあってそのサウンドは煌びやかで美しい。

当然のように高音質を売りにしているスマホやタブレットと比べても比較にならない程音が良いので音楽が好きな僕としては手放せない。

さて、良いところばかりあげたとしても本当に買っていいのか迷うと思う。

なので愛してやまないこのスピーカーの悪いところを無理やり探して紹介しようと思う。

JC-01のダメなとこ

1、電話がかかってきたときに困る

JC-01を使用しているタイミングで電話がかかってくると、通話音がスピーカーからでる。

そうなると慣れていないので若干戸惑ってしまう。

僕の場合は電話の繋がらない端末で音楽を流すように対策をたてている。

その場合は逆に通話中スピーカーのボリュームを0にするだけで良いので楽である。

2、良くも悪くもスピーカー

Rolandのジャズコーラスという事でギターアンプとして使いたくなる気持ちもある。

しかし、結局はアンプではなくスピーカーなので楽器用としては物足りないし、接続しようと思うと若干複雑な気がする。

楽器用が欲しいなら他の物がいいだろう。

僕の場合はギターをつなぐならおとなしくRoland AC-33を使っている。

そして、結局はスピーカーなのでいくら軽くて持ち運び出来ると言っても外で使う機会はほぼない。

大音量で音楽を流しながら歩いていたら迷惑になるので普通に外出中はイヤホンかヘッドホンを使う。

やはり家で楽しむのが一番な気がする。

以上が良かった点と悪かった点だろうか。

音質に関して言えば満足する事間違いないと思う。

是非とも聴いてみてほしい。

関連記事