コロナウイルスからちゃんと保護するマスクを教えよう

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どうも、三吉祐司です。

今日は新型コロナウイルスの予防に関しての情報を発信しようかと思います。

最近、日本では布マスクの配布が始まりましたね。

466億もかけてあの程度のマスクか・・・と正直私は思いました。

何故なら布のマスクは、ひまつを拡散させない効果はありますが、予防の効果は20%ぐらいと研究結果が出ています。

それならば、タオルを巻いた方がまだマシで、何故ならタオルは40%程度の予防効果がある事が分かっているからです。

ただ、タオルを巻いて40%を防いだところで感染するときゃ感染してしまう。

タオルや不織布のマスクより優れたマスクはないのか?という疑問に今日は答えていきます。

では結論から。

ナノファイバーのマスクで85~95%のコロナウイルスの侵入を防ぐ事が出来る。

あらかじめ言っておくが、マイクロファイバーではない。

ナノファイバーだ。

こんな事を言うと、「どうせよくあるデマだろ?」みたいな反論がきそうなので返しておこう。

これはちゃんと科学的なエビデンスのある情報だ。

2020年4月22日にオンライン上で発表された【香港工業大学のウォレス・ウォンフォン・リョン】の論文で発表されている。

この論文によると、静電気を帯電するナノフィルターを使う事によって空気中のコロナウイルスを95%吸着する事が分かっている。

論文内で紹介されている正確な数値を紹介すると、87.4%~96.5%の効率と書かれている。

この事から、マスクでは感染は防げないというWHOの主張がくつがえり、かなり効果的に感染を予防出来るマスクが作れるようになるのだ。

そこで、「いやいや、そんなマスクどこで買えばいいんだよ」みたいな声もあるだろう。

それに近いマスク、実はすでにあるのだ。

信州大学発のベンチャー企業【ナフィアス】が開発した【N95規格マスク】というマスクがあるのだが、これがナノファイバーを使っており、ウイルスの侵入を95%以上防ぐ事を目的に作られている。

通常のマスクであれば、比較的優秀とされる不織布のマスクであっても、マスクの穴が5マイクロメートルで、ウイルスが1~2マイクロメートル。

つまり、ウイルスよりマスクの穴が3~5倍くらい大きいので、ウイルスは通過してしまう。

しかし、このナノファイバーのマスクはウイルスのほとんどを遮断や吸着するようなのです。

帯電素材であるかどうかは謎だが、通常のマスクよりはマシなんじゃないだろうか?(この製品で絶対に防げるとは断言しない)

どこで買えばいいのか

実際にネット上でナフィアスのN95規格マスクを探してみたが見つからなかった。

正確に言うと、販売サイト自体は見つかったのだが現在は受注停止となっており、買えない状態になっている。

代わりと言ってはなんだが、他のN95規格マスクなら今も楽天市場で割と売っている。

それらの性能の保証までは出来ないが、現状買えるのはそれぐらいなもんだし、普通の不織布や布のマスクよりかはマシなのかもしれない。

ある程度金を持っていて少しでも感染を予防したいという人は買ってみてもいいのかもしれない。

税金の使い道を間違えた安倍政権

別に政権批判をしたいわけじゃないが、これは流石に言わせてほしい。

ガーゼのマスクなんてほとんど感染症予防にはならない。

まだタオルを巻いていた方がマシなのだ。

だったら466億もかけずにタオルを巻くように国民に呼びかけた方がよっぽどマシだったのだ。

そうすればかかる税金は0円で、466億を民間企業に投資する事も出来た。

信州大学や香港工業大学に技術提供を頼み、本当にコロナを予防出来るナノファイバーのマスクを作ればよかったのだ。

もちろん流通させるには時間はかかってしまう。

だが、長期的に見たら防げるマスクを作らなければ意味がない。

新型コロナウイルスは、ある程度世界中の人がほとんどかかり、集団免疫がつけば終息すると勘違いしている専門家もまだいる。

だが、新型コロナウイルスは少なくても二度は感染する事が分かっている。

何回感染すれば完全な免疫がつくのかわからない。

つまり、本当に収束させたいならワクチンと治療薬が絶対に必要になるのだ。

そして、現状ワクチンを作る工場は出来ているが、ワクチンが出来ていないのが現状だ。

ワクチンが開発されたとしても、治験のために1年半はかかり、そこから生産して全世界に流通させるには5~10年かかると言われている。

日本はワクチンを開発する競争には参加していないのだ、日本にワクチンが流通するのはもっと2年よりもっと遅いかもしれない。

治療薬に関しては、日本ではアビガンが効くとされているが、実はこれは余り良くない。

アビガンの副作用で、奇形児が産まれるという事が分かっている。

このアビガンは十分な治験(長期的な)が行われていないので、この奇形児が産まれるリスクが、一時的なものなのか、それとも5年続くか10年続くか一生続くか分からない。

日本は今、アビガンを増やしているが、もしアビガンの副作用が永久的なものだと仮定すると、国民にばら撒きまくると、下手をすれば日本は滅ぶ可能性もある。

成人まで生きられない奇形児ばかりが産まれる国になってしまったら、どうやって命を繋いでいくのだ?

仮に、そのリスクを事前に知っていて飲まなかった日本人がいたとしよう。

その場合でも、「日本人との子供を作れば奇形児が産まれる」と世界中に広まれば、国際結婚の相手すら見つからないだろう。

「大げさ過ぎない?」という声も聞こえてきそうだが、最悪の事態も想定しなければならない。

つまり、アビガン以外の治療薬が必要になる。

エイズ用の薬が治療薬になる?

エイズ用の薬にプロテアーゼ阻害薬というのがある。

これは、感染した細胞が分裂して増えるのを阻害する薬だ。

このプロテアーゼ阻害薬にカレトラ錠などがあるのだが、これは中国で実際に人を対象にした実験で重症化を防ぐ効果が一定以上認められた。

しかし、他の研究チームはRCT(ランダム化比較試験)によって再現性がなかったとして否定している。

私が実際に先月読んだ論文では、漢方薬と組み合わせて効果があったとされていたが、その漢方薬が何なのかは分からなかった。

アイルランド王立医学院は【ロピナビル/リトビル(プロテアーゼ阻害薬)・オセルタミビル(インフルエンザ治療薬タミフル)・リン酸クロロキン(抗マラリア・抗炎症)・レムデシビル(ウイルスRNAポリメラーゼ阻害剤)】の組み合わせでマウスに対し動物実験をし、コロナウイルスの重症化を防げるとした。

どうやら、プロテアーゼ阻害薬と何かしらの薬を複合する事で治療薬となる可能性がある。

プロテアーゼ阻害薬を含むCOVID-19に対する複合薬は、現在、東京大学医科学研究所やオックスフォード大学医学部など様々なところで研究が行われている。

それがいつ流通しだすかは分からないので、今は感染予防に力をいれるべきだろう。

一応、漢方のチャンチンで重症化を防げるという論文も見つけたが、再現性の研究は行われておらず、どこまで信じたらいいのか。

念のため、参考論文のとこにリンクを載せておこうと思う。

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参考論文

Therapeutic and prophylactic potential of anti-microbial peptides against coronaviruses

Multidrug treatment with nelfinavir and cepharanthine against COVID-19

Electrostatic Charged Nanofiber Filter for Filtering Airborne Novel Coronavirus (COVID-19) and Nano-aerosols

Toona sinensis Roem tender leaf extract inhibits SARS coronavirus replication