インスタ映えするランプ、ソネングラスを活用

Pocket

どうも、三吉祐司です。

今日は最近Instagramで人気の出ているソネングラスについての情報を発信していこうと思います。

まず、ソネングラスとは何なのか?という事なのですが、ソネングラスとは南アフリカの住人が作っているLEDライトの事です。

現地ではロウソクや燃料ランプを使っていた事から、火事や健康被害が多発して、「じゃあ安全なLEDでランプ作ろう」みたいな感じで出来たランプです。

このソネングラスの最大の特徴は、メイソンジャーを活用している事から、中にドライフラワーや造花、貝殻や宝石など様々な物を入れて、自分だけのオリジナルランプが作れるところにあります。

確かに古くからあるデザインのハリケーンランタンなども可愛いですが、やはり室内での使用だとLEDの方が安全で、じゃあハリケーンランタンのLEDの製品は光の出方が良くなくて、そこまで明るくない割にはまぶしかったりします。(僕が使ってた製品の話です)

それと比較すると、このソネングラスの光の出方は素晴らしいと言えるでしょう。

下に向かって明りを照らす

ソネングラスは上から下に向かって明りを照らします。

なのでテーブルに置いた時に、ライトは蓋で隠れているので直接LEDライトを見る事はありません。

これによって、十分な明るさがあるのに眩しくないランタンとして成立しているのです。

この照らし方は、本を読むときや、吊るして常夜灯として使うのに非常に便利でした。

というのも、例えば夜の7時以降というのは、ほとんどの場合部屋の明かりを暗くした方が良くて、何でかというと、人間の睡眠は光にコントロールされているからです。

人は朝から夕方にかけて光を一定量あびる事で体内時計を調節します。

ちなみにこの時に体の中では必須アミノ酸のトリプトファンが、幸せホルモンのセロトニンに変わります。

このセロトニンが多ければうつ病の予防になります。

なので、日中はガンガン光を浴びた方がいいのですが、問題は夜です。

現代人は夜でも明るい部屋で過ごし、スマートフォンやタブレットやパソコンでブルーライトを見ています。

通常は夜になると、セロトニンの原料であるトリプトファンが、夜は睡眠をサポートしてくれるメラトニンに変わるのですが、明るい部屋でスマホばかり触っているとメラトニンが作られません。

メラトニンが作られないとどうなるのかって話なんですが。

メラトニンが不足すると人は寝れなくなります。

寝れない人がよく行う行動としてアルコールの摂取や、ベンゾジアゼピン系睡眠薬を飲むなどがあげられます。

これらは睡眠導入には効果がありますが、睡眠の質は悪くなり、結果として寝てるはずなのに疲れがとれないとか、肌があれるとか、日中眠いみたいな症状を引き起こしたりします。

なので、睡眠導入剤を利用する前にはまず、最初に部屋の明かりをコントロールする必要があるのです。

そして、この部屋の明かりのコントロールにソネングラスが役に立ちます。

風呂場で使おう。

日本の物件では、リビングや寝室のライトは明るさを微調整できても、風呂場は微調整出来ないみたいな事がよくあります。

しかし、夜中に湯船に浸かる事はとても良く、湯船に浸かる事で疲れは取れやすくなり、寝つきも良くなります。

というのも、人の体というのは日中ずっと重力にさらされています。

普段は意識しないのでそこまで大変だと思わないかもしれませんが、一度湯船に浸かり、風呂から上がるときは驚くほど体が重く感じます。

水の中では、人の体は無重力に近くなるので、リラックス状態を作れるので疲れはとれます。

さらに、温度は気を付けなければいけませんが、湯船に浸かる事で風呂から上がって一時間くらいで寝つきが良くなります。

というのも、人は体温が下がる時に眠くなります。

雪山に遭難した人が眠ってしまって亡くなるのもこの性質のせいです。

この性質も上手く利用すれば、睡眠の質を上げてポジティブな影響に出来ます。

湯船で適度な温度で温まり、風呂から出たら布団に入る。

これだけで睡眠導入しやすくなり、睡眠の質もあがるのでオススメです。

一応、お風呂の温度は高すぎると興奮状態になってしまうので逆効果です。

なので温度は気を付けなければいけません。

それと同時に明りにも気を付けるべきです。

先ほども話しましたが、部屋の明かりを暗くしないと睡眠を補助してくれるメラトニンが体内で作られません。

お風呂自体には睡眠の質を上げる作用があるのに、お風呂の照明で目が覚めたら本末転倒です。

なので、そんな時だからこそソネングラスを使ってみてください。

幸い、防水仕様なので、風呂場の湿気くらいで壊れる心配もありません。

夜に本を読もう

夜にスマホ、パソコン、タブレットなどでブルーライトを浴びるのが良くないという話はしました。

ただ、じゃあ夜の7時や8時で寝れる人というのは稀だと思います。

誰だって日中は仕事や家事をして、学生だったら勉強をして、夜くらい多少は楽しみたいし趣味がほしいじゃないですか。

なので、夜は思い切ってゲームや動画ではなく本を読む習慣に切り替えてみても良いのではないでしょうか?

ちなみに、日本人は先進国で一番勉強しない国だったりします。

スウェーデンの勉強している成人の割合が56.2%なのに対し、日本人は4.6%の人しか勉強しません。

だから馬鹿で搾取される大人が多いんですね。

なので、勉強をしない大人たちの社会では、真面目に一日30分か1時間だけ本を読む習慣をつけると勝てたりするのです。

そんな時は、やはりソネングラスで本を照らすのがオススメですね。

ちなみに、電子書籍を読みたいのならe-inkの端末を選ぶといいでしょう。

という訳で今回の結論。

ソネングラスはオシャレなだけじゃなく、実用面でも素晴らしい。

インスタ映えするランプ、ソネングラスを活用” への1件のフィードバック

コメントは受け付けていません。