究極のアンチエイジングは食べ物が9割【徹底解説】

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どうも、こんばんは、三吉祐司です。

今日は若返りの秘訣である食事法について徹底的に解説していきたいと思います。

皆さん、誰でも老けたくないですよね?

ではどんな対策をしていますか?

高級化粧品を頑張って使っている人もいるでしょうが、僕から言わせると【愚策】です。

こんな反論もあるでしょう。

「いやいや、私は化粧品で肌の調子がいいから」

ハッキリいいますが、化粧品で肌の調子が良くなるのなんて一時的なもんです。

みんなが一生懸命肌に塗っているコラーゲンやビタミンの肌からの吸収率をご存じですか?

ほぼ0です。つまり効果はありません。

そりゃ、洗顔後に化粧水と乳液を使えば肌はプルプルになりますよ。

だって、水分が補給されてるわけですから。

でも、水分が抜けた時あなたの肌は終わります。

そうならない為の方法を解説します。

ではまず結論から。


究極のアンチエイジングは食事

僕は、化粧品はほぼ使いません。

洗顔料も使わず、お湯で流すだけです。

化粧水も使いません。

洗顔料を使わなければ適度に老廃物を食ってくれる菌が残り、更には油分も残るので化粧水も保湿もそこまで必要としません。

時々石鹸を使い、ピーリングジェルを使った時に保湿をするぐらいですが、肌は同年代の男性と比較しても比べ物にならないくらい若いと自負しています。

僕は1983年の12月に生まれ、現在35歳ですが、写真を見てもらえば分かると思いますが実年齢よりも若く見られます。

さらにはニキビやシワやシミなどの肌トラブルも少ないです。

時々友達に会った時に、「何か特別な事をしてるんじゃないのか?」と聞かれますが、本当に何もしていません。

スキンケアに関しては本当にずぼらですが、食事にだけは注意しています。

では具体的な方法を説明していきます。

アンチエイジングの為の食事法

あまり項目が増えすぎても混乱すると思うので3つにまとめます。

1.食べ過ぎないで空腹を楽しむ

2.白い主食をやめる

3.動物性食品を食べない

では解説していきます。

1.食べ過ぎないで空腹を楽しむ

僕は基本的に朝食を食べません。

朝というのは栄養補給よりも排泄に向いている時間だからです。

腸内環境を正常にすることで成長ホルモンがしっかりと分泌されるようになります。

これが常に腸内に食べ物があるとどうなるのか?

消化器官が常にフル稼働して、脳に届く血液が減りパフォーマンスが下がり、眠くなるどころか、オートファジー(細胞内のごみを処理する働き)が正常に行われないために早く老化しますし、ガンや生活習慣病のリスクを高めます。

朝食を食べても何も良い事がないのです。

こんな反論もあると思います。

「朝食を食べた方が学力が上がるという意見もある」

いえ、そもそもそのデータを出したのがどこのメーカーかご存じですか?

アメリカの大手シリアルメーカーです。

そりゃ朝食を食った方が良いって言いますよ。

だってその方が自社製品が売れるんですから。

イタリアのルイジ・コルナロによると、1日の食事は少ない方が良いとあります。

当然性別や体形によって食べる量は変わりますが、ルイジ・コルナロの実践していた1日の食事量は250gでした。

彼は、若いころに生活習慣病で死の宣告を受けましたが、小食の生活に切り替える事によって100歳以上も生き、本や建築の設計図を書き続け、生涯運動を楽しみました。

病気の心配を一切せず、眠るように寿命を終えたとあります。

誰だってそんな人生を歩みたいはずです。

病院のベッドで身動きも取れずに苦しみながら死にたい人などいないはずです。

ルイジ・コルナロによると、年齢によって基礎代謝は下がるので、人が食事を楽しめる期間は驚くほど短いとあります。

食事を楽しむことよりも知識欲と健康な体で人生を楽しむのです。

2.白い主食をやめる

白いご飯と白い小麦が美味しいのは良く知っています。

しかし、それらの食事はミネラルバランスを崩す原因になり、更には糖質の取りすぎで老化する原因になります。

糖質制限もしすぎるとヤバいですが、糖質を取りすぎると恐ろしい事が肌におこります。

肌のコラーゲンと糖分が融合する事を【糖化】というのですが、糖化したコラーゲンはシワの原因になるだけでなく、一度糖化してしまうと2度と戻ることはありません。

恐ろしいと思いませんか?

ところが、白い主食をやめて、玄米や全粒粉の食事に切り替えるだけで糖化はある程度防げるのです。

それだけでなく、糖尿病の予防にもなります。

玄米の話をしますと、玄米は白米に比べ、ビタミンB1は5.1倍、ビタミンB2は2倍、マグネシウムは4.76倍、亜鉛は1.28倍もあるのです。

江戸時代の大名は、江戸に来ると具合が悪くなる事も多かったそうで、それを【江戸患い】と言いました。

江戸では白米が普及していたのでビタミンが不足して病気になったんですね。

では、ビタミンやミネラル不足を他の食品で補えばいいのではと思う方もいるでしょう。

しかし、そうすると今度は他の食品を吸収するためのミネラルが不足してしまうのです。

つまり、白い主食はあまり良くないよ~って話です。

3.動物性食品を食べない

これは強い反発が来そうなので先に言っておきますね。

絶対に食べるなと言っているのではなく、あくまでも動物性食品は嗜好品と思った方が良い。

例えばヤバいのが牛乳です。

牛乳はカルシウムの補給としてよく飲まれていましたが、牛乳のカルシウムは実は毒になる場合が多い。

というのもミネラルバランスの問題で、マグネシウムが不足してカルシウムだけ取ってしまうとカルシウムが骨だけではなく血管に吸収されるようになります。

その結果、動脈硬化のリスクが高まります。

血管が正常でないと様々な病気のリスクが高まるだけでなく脳機能は低下し、肌トラブルの原因にもなりかねません。

そして、ミネラルバランスで更に注意が必要なのがリンです。

リンとカルシウムを吸収するのに利用されるホルモンは共通なので、リンが血液中に溢れるとこれまた動脈硬化の原因になります。

リンの多い食品は主に肉類で、鳥のささ身やマグロにも多く含まれます。

つまり、健康食品と思うのはやめた方が賢明というものです。

さらには、牛乳のたんぱく質で【カゼイン】というものがあります。

このカゼインは、増えすぎるとヘロインに似た麻薬成分に変換され脳機能障害を起こし、自閉症などを誘発するなどと警告されています。

牛乳がヤバい理由については過去の記事でも詳しく書いていますので知りたい方は見てみてください。

基本的には、肌の健康を保とうと思ったら食事がすべてだと思って大丈夫ですが例外もあります。

食品以外のアンチエイジング

アメリカ皮膚科学会の調べによると、スキンケアで重要な項目が主に3つあります。

1.保湿

2.紫外線対策

3.レチノール

保湿が大切なのは言うまでもありません。

紫外線が肌にダメージを与えることも今では常識ですよね。

ではレチノールとは?と思ったでしょう?

レチノールとは肌から吸収される唯一といっていい成分で、レチノールを塗る事でターンオーバーを促すのでシワやシミに効きます。

という訳で、数少ない効果ある化粧品を2つほどリンク貼っておきますので気になった方は買って試してみてください。

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