ダイエットを成功させる為に絶対的に必要な2つの法則

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どうも、こんばんは、三吉祐司です。

今日はダイエットの話です。

食事制限や運動といろいろな方法がありますが、何が良くて何が悪いのかをハッキリしていきたいと思います。

さて、段々と最近涼しくなってきましたね。

夏前はみんな焦ってダイエットしますが、秋になれば露出が減るのでご飯を沢山食べるようになる。

まさに食欲の秋。

しかし、体系と言うのはたった1,2か月で良くなる事はないのです。

今年後悔した君たち!

来年の夏、後悔しないためにも今のうちから準備をしておくべきなのです。

そこでダイエットを成功させるために最も重要な2つの法則を説明します。


・成功の為の最も重要な2つの法則

法則1・続ける事
法則2・法則1を忘れず、必ず守る事

「ふざけるな!」といった声が出てきそうですね。

しかし大真面目です。

ダイエットに失敗した全ての人に共通する事が一つだけあります。

それは【痩せる前か、痩せた後に辞めてしまった】という事です。

続けていれば成功、辞めれば失敗という単純な事に気づくか気づかないか、ただそれだけのことです。

ただ、僕は根性論が嫌いなので以下の結論にたどり着きます。

続けられるダイエットを選ぶことこそが最重要

では続けられるダイエットと続けられないダイエットには何があるのか。

それを以下で説明していこうと思います。

続けられる良いダイエット一覧

1・ヨガ・ストレッチ
2・カロリーコントロール

続けられないダメなダイエット一覧

1・偏食ダイエット
2・糖質制限ダイエット
3・極端すぎる運動と、カロリー制限

どちらとも言えないダイエット一覧

1・筋トレ
2・ランニング

こんな事を書くと、「いやいや、私はその方法で痩せました」という反論がきそうですね。

しかし、今回は【続けること】に焦点をあてて話しています。

では、詳しく説明していこうと思います。

続けるときに基準となるのが以下の2つです。

1・体を壊さない事
2・肉体的、精神的な負荷が少ない事

楽して結果が同じならそっちの方がいいですよね?楽しく結果がでるならそっちを選びますよね?

では解説していきます。

良いダイエット1 ヨガ・ストレッチについて

ヨガやストレッチは他の運動に比べて圧倒的にケガをしにくい。

ですが、カロリーの消費効果は非常に高く、ウォーキングやランニングとさほど変わらない。

むしろ、ケガをしている人は積極的に取り入れるべきダイエット法である。

更にはメンタルを強くする効果も見込めるのでメリットが多い。

良いダイエット2 カロリーコントロール

言うまでもなく、痩せるという結果を求めるならこれが最重要となる。

とはいえ、無茶なカロリー制限をすると精神に悪影響をおよぼし摂食障害などの病にかかる事もありうる。

なので無理のない範囲で続けることが大事。

そのうえで方法を説明すると、カロリー計算を出来るなら計算してもいいんだが、みんな面倒で続けられないと思う。

そんな時はこんな方法がある。

普段食べてる時に使う食器を小さいものに変える。

人は食事の時に【皿の上に乗った食事を全て食べる事】を目的にして食事をする。

つまり器が小さければ自然と食事の量が減り、カロリーが減る。

結果として無理なく続けられる。

普段どんぶりで飯を食ってるなら小さめの茶碗に変えて、大皿いっぱいのオカズから小鉢に変えればそれだけで痩せられる。

計算なんて必要ない。

ダメなダイエット1 偏食ダイエット

一時期流行っていたリンゴダイエットや、豆腐ダイエットなどがそれにあたる。

言うまでもないが一生リンゴか豆腐だけ食っていけるか考えてみると無理である。

ダメなダイエット2 糖質制限ダイエット

これは、短期的に痩せたいなら効果的だ。

たんぱく質の摂取量が増えると食欲が抑えられるので結果として総摂取カロリーは減りやすい。

だが、ずっと米やラーメンを我慢しながら生きていこうなんてしょせん無理ではなかろうか?

こんなストレスがたまる方法で続けてダイエットは出来ない。

さらに言うと、糖質制限は病気になりやすい。

1983年から10年間に及ぶ【チャイナ・スタディ】による疫学研究によると、動物性たんぱく質の摂取量が多い人は心臓マヒで死亡する確率が17倍に増え、総摂取カロリーのうち、10%が動物性たんぱく質の場合のがん死亡率は11倍、20%の場合20倍になる事が判明し、その研究が評価され、関連著書はアメリカ元大統領クリントンが内容を絶賛したこともあり100万部のミリオンセラーを記録した。

(*チャイナ・スタディとは、アメリカ、コーネル大、オックスフォート大、中国衛生部、中国医学科学研究院の疫学プロフェッショナルによる研究チーム)

折角痩せても重大な病気にかかって死んでしまっては元も子もない。

さらに、糖質を取らなさすぎると、脳はエネルギーが足りないと判断し、体を省エネモードに切り替える。

その結果、太りやすく痩せにくい体質になってしまうので、仮に糖質制限をするとしても1か2週間に一日だけチートデイを作らなければならない。

栄養バランスの90%以上を糖質にして大食いをする事で、脳は「この身体は栄養が十分足りている」と誤解をしてくれて、痩せやすい体系を維持できる。

だが、この方法は専門的な方のアドバイスがないと若干難しい。

ダメなダイエット3 極端な運動と食事制限

これも言うまでもなく続けられるものではないし、体を壊してしまう。

更に言ってしまうと、極端にしたからと言って結果がついてくるかと言えば微妙なところがある。

急激に効果がでるのは精々最初の5日くらいである。

人の体や能というのは極端な変化を嫌う。

僕が過去に20日に及ぶ断食ダイエットをした際も、体重の減少が大きかったのは最初の5日だけで、そのあとは変化が緩やかだった。

21日目から食事を再開すると、逆に断食中よりも順調に体重は減少し始めた。

体重を減らすためには一定の食事が必要だという良い例だと思う。

さらには、ボディービルダーがダイエットで使う手法としてチートデイという方法がある。

これは1週間に一度だけ食べるのを我慢せずにおもいきり食べるというやり方だ。

チートデイを設ける事でストレスを軽減できるだけでなく、脳に栄養は足りてますと勘違いを起こさせることができる。

実際に沢山食べようが一回の食事で吸収できる量は決まっているから週一であれば大食いは問題にならない。

脳が栄養は足りていると判断する事で痩せやすい体を維持できるという寸法だ。

どちらともいえないダイエット1 筋トレ

筋トレの効果が素晴らしい事を僕は良く知っている。

身体にメリハリがつくから普通に食事制限だけで痩せるだけよりも美しくなるし楽しいしメンタルが強くなるので良い事が多い。

なのに、なぜ【どちらともいえない】という評価に落ち着いたのかと言うと、追い込んだトレーニングにはケガがつきものだからだ。

トレーニングがハードになればなるほど関節はついていかない。

ケガをしないトレーニーはいったいどれくらいいるのか?

そんなことを考えるのが馬鹿らしいほどケガをする。

ケガをしないためにはフォームの確認を徹底する事、負荷を急いで上げすぎない事が重要になるが、これも専門知識がないと難しい。

プロのトレーナーを雇うとお金もそれだけかかる。

無理のない範囲ならいいが、それを超えて追い込んでしまうとメンタルを病みやすくなり、免疫力も低下するという研究もある。

ただ、専門的なトレーニングは別にして自重トレーニングで無理しないレベルならケガは少ない。

もし、風邪をひいたりケガをしても、思い切って休んでストレッチに変化するなど柔軟な考えができないと継続が難しいのも事実である。

どちらともいえないダイエット2 ランニング

ランニングというのは凄まじく気持ちが良い。

どれくらい気持ちがいいのかと言うと、愛好家によればセックスの次に気持ちいいと語るくらいである。

そのメンタル改善効果はまさにトップクラスだろう。

だが、ランニングは愛好家がこれだけ多いのにケガも多いスポーツだ。

ケガをしたら休まなければならない。

長距離を走るので忙しい人は時間の確保も難しいだろう。

そういった意味もあり、どちらとも言えないと判断をした。

趣味としては最高なので興味があればやってみてもいいかもしれない。

ただ、筋トレにもランニングにも言えるのだが、運動したからといって毎日大量の食事を食っていたら痩せられる訳がない。

運動での消費カロリーは驚くほど少ないので、基礎代謝を上げる事を目的とするなら良い。

運動は、カロリーコントロールとセットになって初めて効果がある事を忘れてはいけない。

実例、私がダイエットを続けている方法

私は運動と食事制限を組み合わせたダイエットを続けている。

どうせ運動するなら強くなりたいのでヨガやストレッチではなく筋力トレーニングをしている。

筋肥大を目的とする筋肉トレーニングではなく、神経系を強化する筋力トレーニングなので、そこはまたいずれ解説しよう。

筋トレの方法については詳しくは語らない。

参考にした本のリンクを貼っておこうと思う。

食事制限に関してはプチ断食を行っている。

1日に一食を夕食時に食べるだけだ。

そんなに食べない日もあるし、大量に食べる日もある。

昼も食べる日もあるが、そんな日は昼ご飯から計算して8時間以内に夕食も食べるようにしている。

空腹である時間を作ることよって脂肪がケトン体に変わり、体脂肪率を減らす事が出来る。

更には、ケトン体はブドウ糖を超える最高の脳の栄養源だ。

ケトン体をエネルギー源としたとき、脳はリラックスのα波と快感ホルモンのβエンドルフィンを分泌する。

それらの脳内麻薬のおかげで高揚感を得ることが出来る。

頭を使う職業の場合意識的に空腹の時間を作ることで作業効率があがるので覚えておいた方がいいだろう。

栄養バランスにも気を使っている。

全粒粉のパンをよく食べる理由は、全粒粉100グラムと肉100グラムの、たんぱく質量、アミノ酸スコアがほぼ同程度だからというのと、必要な糖質も確保できるからだ。

脂質も多少は取るようにしている。

ステロイドを売りたい医薬品業界では伏せられているが、男性ホルモンであるテストステロンの材料こそ脂質である。

チョコレートは最高のプロテインだと言いながら食べる人がごく稀にいるが、糖分を取る事でインスリンが増えてたんぱく質の吸収率も上がるだけでなく、チョコレートの脂質が体内で男性ホルモンのテストステロンに代わるからだ。

つまり男性にとって、脂質はある程度は必要なのである。

更に私は動物愛護と宗教の観点から肉を食べない、いわゆるビーガンである。

だが、肉を食わないからと言って虚弱になる事はなく、むしろ病弱で毎月風邪をひいていた私が、今ではビーガンになってから3年も風邪をひいていない。

以上の事に気を付けて私は【続けている】

ビーガン3年目の体

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