本当は教えたくないズルい科学!相手の本音を見抜く方法

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どうも、こんばんは、三吉祐司です。

今日は相手の本音を見抜く方法の一部を紹介しようと思います。

これはアメリカFBI捜査官が実際に犯罪捜査に使っている方法の一つです。


皆さんは、相手の嘘を見抜きたい時にどこを見ますか?

ほとんどの方は顔を見ているんじゃないかと思います。

結論から言うと、本音を見抜きたければ顔を見るな。

顔をみて話す事で人は余計に騙されるようになります。

そこでこんな反論もあるでしょう。

「いやいや、目を見れば分かる」

「一瞬の表情の変化を見逃さなければ騙されない」

確かにそう思っている方が多いのは知っています。

ですがご存じでしょうか?顔を見ながら話を聞いた場合と、声だけ聴いた場合では声だけ聴いた方が嘘を見破る確率が上がったという研究があるのです。

つまり、それだけ人は顔に騙されているという証拠になるのです。

実際にドラマや映画をなどを見た時、ほとんどの方はプロの演技力に騙されて感情移入してしまいます。

想像してください。

人が死んだシーンで泣いている役者を見て、本当に悲しそうだと感じませんか?

実際に死んでるのではなく、死んだふりをしているのを泣いている役者も知っているのにです。

実際に顔を見ない方がいいという事は説明できたと思うのですが、ではどこを見ればいいのか?という疑問が浮かんで来たと思います。

もっとも分かりやすい部分で言えば足です。

何故足なのか

人間を含めた哺乳動物は、危険を感じた時の仕草として次の優先順位で行動します。

1・硬直する

2・逃げる

3・戦う

最初に硬直する事で目立たなくし、様子をうかがうのです。

その後、身の危険を感じた時に人は逃げようと行動します。

この段階までで、一番体に変化がおとずれるのが足です。

そして、足で嘘をつこうと考える人はいないので、足ほど正直な部位は他にないのです。

では実際に相手の気分でどのような変化が起こるのかを紹介します。

・嬉しそうな足

人は嬉しい時、重力を感じにくくなります。

飛んだり跳ねたりスキップしたり、そこまで大げさでなくても座っている時に足をぶんぶん振り回したりします。

危険な時は逃亡に備えてエネルギーの消費をおさえる必要がありますが、安全と分かっている状況では無駄にエネルギーを使って嬉しそうな足をします。

・平静を装った足

壁にもたれかかって足を組んでいる人を見たことはありませんか?

片足に体重がかかるその足は若干の負担はありますが、もう片方の足をがっちりと絡める事で本当は緊張している事がわかります。

平静を装ってはいるものの、体重を壁にあずけてエネルギーの消費を抑えています。

何か悪いことを企んでいる人のそばをパトカーが通った時にこういった仕草を見れる時があります。

・怯えた足

椅子に座っていて足を椅子の下でがっちり固めている人がいたら怯えている可能性が高いです。

緊張している状況や、危険な人物と一緒にいる時に初期段階としてあらわれやすい行動です。

そこから、椅子の足に自分の足を絡めて固定しだしたら次の緊張状態に移行したと考えるべきでしょう。

・逃げたい足

体と顔は向かい合ってるのに、つま先だけ出口のあるドアの方向へ向いている事があります。

そんな時はこう思っているのかもしれません。

「話がつまらなくて早く逃げたい」

「この場所が落ち着かないから早く逃げたい」

「この人が怖いから早く逃げたい」

この状態のとき【硬直から逃げる】へ本能がはたらいているので、極度のストレスを感じている可能性が高い。

これにプラスして両ひざに手を置いている場合はさらに不快を感じているといえます。

両ひざに手を置くことで立ち上がりやすくなり、早く逃げることが出来ます。

さらには両手の手のひらにかいた汗を拭うことも出来ます。

甘えた足

恋人同士が机を挟んで座ったとき、男女は少しでもスキンシップをしようと思い足同士が近づきます。

カフェで座っているカップルを観察すると口数は少ないし笑顔も少ないから上手くいってないのではないかと思うカップルがいますが、それはただ単に付き合い立てで緊張しているだけで、足を観察するとお互いに好意を寄せているという事がわかります。

逆に片方の人物の足だけ引っ込んでいたり出口の方を向いていたらそのカップルはあまり上手くいっていない場合が多いでしょう。

仕草は恋愛のときに強くでる

これらの足の仕草は、仕事や友人関係との付き合いの時よりも恋人関係の人たちの間でよくでます。

どれぐらいの頻度ででるのかと言うと、ほぼ100%近くでます。

驚きですよね。

恋愛を上手にしたいと思っている人からすれば良い指標になるかもしれませんね。

ただし、

うつ病の人は仕草が出にくい

相手がメンタルの病気を抱えていた場合は仕草がでにくいのです。

危険でなくても、好きな人といても緊張している足をします。

薬で感情が希薄になっている場合もあるでしょう。

そんな相手の場合は足を判断材料にするのも難しいのかもしれません。

ちなみにこの人を見破るテクニックは、ノンバーバル・コミュニケーションといいます。

他にも腕や手などからも嘘を見破る事は可能ですが、足よりも複雑で判断が難しいので今日のところはここで紹介はしないでおきます。

詳しく知りたい方は以下の本を参考にするといいかもしれません。

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